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発 行: 2011年6月
編 集: 電気新聞
サイズ: A5判
ページ数: 444ページ
ISBN:978-4-905217-03-9
本書は、東日本大震災発生からおよそ2カ月間の動きをまとめた記録集です。
今回の地震はマグニチュード9.0という未曾有の規模で、強烈な揺れと津波が東北地方の沿岸部に大きな爪あとを残しました。また、東日本大震災がもたらしたもう一つの衝撃は、福島第一原子力発電所の冷却機能損失に伴う事故です。相次ぐトラブルは国内はおろか海外までをも震撼させました。
本書は、福島第一原子力発電所と計画停電を中心に、地震の概要や電力会社の動きなど主な事象を可能な限り網羅しました。
最終章では電気新聞のコラム欄「ウエーブ」に寄稿された30人の識者の論評を掲載しています。
目次
第1章 未曽有の被害をもたらした大震災
第2章 難局に直面する電力会社
第3章 安定冷却を目指す福島第一原子力発電所
第4章 創業以来はじめての計画停電
第5章 電気新聞コラム「ウエーブ」から